昨日からアスタナ。曇り空で、道もドロドロ。おかげさまでスーツのズボンも泥だらけ...
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たまたま昨日のアスタナ便でエーブさんと一緒のフライト。アルマティ長期出張の帰り。荷物がいっぱいで、超過料金が請求されないように、一緒にチェックインしてあげた。
空港で待っているあいだ、おしゃべりさんの客とばったり。エーブさんがなかなかこない....早くきてくれぇ...しゃべるの疲れたぁ...二日酔いなのにぃ...あっ!来た!それじゃぁ、失礼しま~す...っと逃げ、エーブさんとチェックイン。
荷物が乗っているトロリーの方がエーブさんより高いぐらい荷物が多く、ちょいとびっくり。空港で、荷物に傷がつかないような、ビニールで巻くサービスがあるが(中央アジアでは必ずある)、そこでエーブさんがニーちゃんと値切る。うぉ~、さすがベテラン。
無事チェックインして、まずは私の私生活の説教が始まった。はぁ~...おっしゃるとおりです...返す言葉もありませんねぇ...はぃ...
な~んてちょっとオーバーに書いてしまったが、笑ってごまかしながら、僕の顔が引きずりながら、おしゃべり。さすがお姉さまはしっかりしていますよ。色々と学ぶことありますねぇ...
ボーデリングのアナウンス。ちょっとホッとした?!って言うのは冗談だけど、とにかく機内で席に着いた。もちろんエーブさんの隣。光栄でした。
どうぞ窓際へ。
そうだね。三田さんの隣に綺麗なデーブシカがくればいいのにね。
グサッ。キツ~。でも本音?
すわり、ディープな人生についての話を1時間半。ちなみに隣には、カザフ人のニーちゃんであった。
正直に言って、今までアスタナ<>アルマティのフライトで一番楽しかったね。二人でノンストップでおしゃべり。エーブさんありがとうございました~!
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今回の出張の本当の目的はアスタナの荷物の引き上げ。(結局見たら、たいした荷物は無かったけどね)
っと、ボスに出張願いをだしたら、間違いなく、却下されるから、適当にアポを入れ、客周り。
大使館にも挨拶に行った。いや~、カザフの日本大使館は世界一国民フレンドリーな大使館ではないかなぁ。昨日大使に会いたいと申し出、OKもらったからね。他の国ではまず無理でしょうね。
大使に挨拶し、館員と会い、とりあえず夜に送別の食事が決まった。
午後は適当なアポ周りをし、夜は館員の皆様と集まった。
エーブさんも特別参加(僕のリクエスト。エーブさんのファンだからね)
集まったのは日本人館員12人のうち7人(プラスローカルスタッフのオネーサン一人)。しかも、面識ある人は秋田のおじさん(仮名:秋田刑事)約半分しかいなかった。
食事したのは、カザフ料理屋さん。豪華なレストランでもあり、隣の和食のメニューから注文もできる。レストランの中心にダンスフロアもあり、民芸ダンス、音楽あり。ちょっとうるさいから、我々は横にあるVIPルームで食事。でも大型テレビがあり、その部屋からダンスフロアーが映り、ダンスも楽しめる。
「デートでも使えるよ」とエーブさんにジャブを入れたら、
「そうするわ」と素直に答えた。さすがベテラン...
僕の隣に座にエーブさんと、中央アジアのベテランの女性(仮名:アスタナのオネーサン)であった。アスタナのオネーサンは97年頃から中央アジアに住み付き、アルマティ、ビシケク、それとアスタナと歩んできたそうだって。しかも単身赴任(単身赴任女性は別に中央アジアでは初めてではないが、そうと気合がいるよね。すごいや)。もうこの地域のプロでもあり、ロシア語をはじめ、カザフ語もキルギス語もしゃべる。バリバリなスペシャリストだね。すごいね。カッコイイや。俺なんて、カザフ移動の前、地図を開き、エーット何処?って感じだったし、ロシア語もぶっつけ本番だったしね。もっと学校で勉強すればよかった。ロシア語などね。でも勉強嫌いだったしなぁ...
アスタナのオネーサンはバリバリの中央アジアだけど、オーダーしたら、焼きうどん。出身は関西。う~んなんとなく、納得...
でもワイワイと食事も盛り上がり(僕な好きな下ネタもガンガン)、な~んだ、アスタナも結構楽しいじゃん。大使館の新人君も物まねもするし、若い派遣員もわざわざダンスフロアーに行き踊ってくれたり(みんなテレビで鑑賞)、大阪弁のオニーサンも一人漫才的なのりでハイテンション。
なんでエーブさん文句いってんだい?
とにかく楽しい一時であったね。みんなありがとうございます。
出張でアスタナに行くときには、マンゴなんかお土産に持っていかなきゃ...
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ちょっと寝坊してしまった。さすが連夜の送別会で疲れが出てきたのかなぁ...でも今日のアポもキャンセルになり、実は、何も予定が入ってない。昨日でアスタナの仕事が終わった。あとは机の使用物を片付け、2時半に空港に行くだけ。
アスタナの知り合いその他何人いるが、あえなくって残念。でもまた近日中に戻ってくるから、そのときに会うか。(マンゴ持ってきてね)
とりあえず現職でのアスタナはこれでおしまいか。なんかさびしいなぁ。昨日の晩にクリーニングオネーサンにも挨拶したし、今日も家のお手伝いさんにもお別れの挨拶。
アシスタントと秘書にも挨拶し、お別れか。でも次の組織のオフィスって同じビルの中だから、涙のお別れじゃないんだよね。結局アスタナの荷物でブーツを持って帰れないから、ここで預かってくれるしね。またくりゃいいってこと。
ハァ~。でもちょっと切ないや...